2026社員旅行*鳥羽水族館

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こんにちは!楓和工業です。


社員旅行2日目は、あいにくの天気・・・。

志摩スペイン村パルケエスパーニャに行く予定でしたが、鳥羽水族館に変更になりました。

(ざんねん…。行きたかった…。ピレネー乗りたかった…。)



朝は6時に起きて露天風呂に入るぞ!と決めていましたが、いざアラームが鳴ると「やめておこうかな〜、まだ寝ていたいな〜」と思ってしまい、スヌーズを数回繰り返してようやく動き出しました。朝一の露天風呂は最高だったので、起きられてよかったです。


露天風呂を楽しんだら、朝ごはん。

ちゃんとした(?)朝ごはんは久しぶりだったので、沁みました~。昨日飲みすぎていたひとたちは少々きつそうにしていましたが、おいしくいただきました。


食後は旅館を散策。

宿泊したのは賢島にある賢島宝生苑です。館内はとても広く、落ち着いた雰囲気の旅館でした。ロビーには滝が流れる吹き抜けの和風アトリウム庭園もあり、普段の忙しさを忘れて、のんびりとした時間を過ごすことができました。



ほとんどの部屋がオーシャンビュー!

眺めも良く、ローウイさんも外を見ながらゆっくりとコーヒーを楽しんでいました。



出発までまだ時間があったので、社長が売店で購入し未使用のまま放置されたトランプをすべく、みんなを誘いに行ったのですが、2度寝していたりして誰も一緒にしてくれず。


ゴロゴロ、ダラダラするみなさん


4回目くらいのお誘いにしぶしぶ付き合ってくれた、金森さん、松島さん、中谷さん。

ありがとーーーーーう!


無難にババ抜きから始めます。



少人数なのに全然揃いません。「謎にジョーカーだけまわってくるの何なの…」と思いながらも、ふたたび手札から引かれていくジョーカー。もう戻ってこなくていいよ~。


一回戦目は小塚さんの負けです。

罰ゲームとして、“新しく誰かひとり連れてくる”ということで連れてこられた佐藤さんを加えて二回戦目。




次の罰ゲームは“2度寝している社長を起こす“です。罰ゲームといっても、出発時間も近づいていたのでね。優しさで起こそうよっていうことです。

だがしかし、負けるわけにはいきません。起こしに行きたくありませんので。


早々にあがり、余裕綽々で外を眺める佐藤さん(右)


二回戦目も小塚さんが負けでした。まさかの連敗。

と、いうことで部屋に向かいます。


「おはようございま~す。朝ですよ~。」


寝起きで無言の圧を社長から感じながらも、見事起こすことに成功しました(やったね!)



「忘れものしないでね~」と声をかけていたのに忘れものをした総務2人を乗せたバスが出発。鳥羽水族館へ向かいます。

飼育種類数はトップクラスで、日本で唯一『ジュゴン』と『ラッコ』が見られる水族館です。



釣りが趣味のひとからの「おいしそう」という感想に、冷ややかな視線を送りながら進みます。スナメリやタカアシガニ、カピバラやカワウソにペンギンなど、見どころがたくさんあり飽きずに見て回れました。






ラッコの水槽前には長蛇の列があり、観覧まで約40分。泣く泣く諦めましたが、遠目でもキラとメイはかわいかったです。次はイカミミジャンプをする姿を見に来たいと思います。




奇跡の森コーナーではドクターフィッシュを体験しました。

金森さんに群がる魚たちに「うわぁ~~~」と思いながらも社長にうながされ、いざ体験。

くすぐったかったです。


ドクターフィッシュの好物は、人間の皮膚古い角質層らしいです。



ここで、私のお気に入り写真を公開!イグアナと実習生の3ショットです。

このオバショット感がじわじわきます。いい写真。


かわいすぎる

*オバショットとは、某芸人さんが提案した遊びで、写真を撮る際のおばさんの雰囲気を模倣した写真のこと。



さまざまな海の生き物が展示されており、普段見ることのできない生き物を間近で見ることができてとても楽しかったです。いちばん印象に残っているのはペンギンで、よちよちと歩く姿や、すいすい泳ぐ様子がとてもかわいらしく、つい長い時間見入ってしまいました。見ているだけで癒やされ、心が浄化されました。

ジュゴンも印象的で、ゆったりと泳ぐ様子を見ていたらみんなに置いて行かれたことも思い出のひとつです。

唯一の心残りは、らっこ焼きが食べられなかったことです。残念。




そんなこんなで社員旅行も終了です。

帰りのバスは、みんなでトランプで大富豪をしていたらあっという間でした。

(SAで社長にソフトクリーム買ってもらいました!)




急遽決めた社員旅行で、当日に慌てたことも多々ありましたが、楽しい旅行だったと思います。普段の業務では見られないみんなの一面を見ることができ、一緒に飲んだり話したりして一体感も深まったように感じます。


次回はどこへ行くのか、今から計画するのも楽しみです!